ポイ活好きのあーままblog

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敏感肌ムチムチ赤ちゃんへお風呂でのケア方法!ボディーソープから保湿の注意点まで!

先日ブログで娘が卵アレルギーが発覚したことをお話ししました。

総合病院の小児科の先生曰く、敏感肌の子はアレルギー反応が出やすいとのこと。

肌が荒れている赤ちゃんや子供は免疫力や抵抗力が低く、アレルギーにも負けちゃう体質のようです…

卵アレルギーが発覚した経緯についてはこちらをご覧ください!

hatehate-hatehate.hatenablog.jp

 

小児科の先生にはまず、お風呂でのケアや保湿について時間をかけて説明されました。



ボディーソープを固形石鹸に!

今までボディーソープは、アラウベビーとアトピタの2種類の泡石鹸を使用していました。

そこから、先生から敏感肌用の石鹸に変更することをオススメされ、敏感肌用の固形石鹸に使用を変更しました。

また同時に、赤ちゃんの肌をたくさんのふわふわな泡で洗えるように固形石鹸をネットで泡立てて使うことをオススメされました。

元々泡石鹸を使用していましたが、たくさんの泡が必要になるので、泡石鹸よりも固形石鹸を泡立てた方が節約になりますよね!

そして大人と同様、肌に触れないようにお肌を泡で洗う事を言われました。

正直、「そんなエステサロンみたいな事やってられるか!自分でも泡で洗えてないのに!」と思いながら笑

その日のうちに薬局で見つけた敏感肌用の固形石鹸を購入し、ずっと使い続けています!

我が家ではこちらの固形石鹸を使用しています。

安くて買い替えの頻度も少なく、家計にも嬉しいですね!

洗い方としては、お湯を少し張った湯おけに固形石鹸を溶かし、泡立てネットで泡立てて、赤ちゃんの身体を洗っています。

少し手間ですが、赤ちゃんの為ならやるしかない!

 

ムチムチ部分を入念に!

赤ちゃんの身体を洗うときにどうしてもムチムチ部分が洗いにくい。

しかし、手首や足首は曲げ伸ばししたりしてムチムチ部分を開き、しっかり洗う事を言われました。

分かってはいるものの、それがなかなか大変なんですよね…

赤ちゃんって全身ムチムチだから😭

ムチムチを洗う時だけでなく、ムチムチを拭く時も気をつけています!

 

保湿は多めに!ベタベタに!

病院では保湿剤と荒れた肌へ炎症を抑える薬を何種類か処方されました。

用法容量を守る!とはこのことで、私が今までしていた保湿や薬の量は明らかに少ない量でした。

チューブタイプの軟膏のお薬は、身体に使うと数回で無くなるような使用量であることも言われました。

保湿剤は肌に白い痕が残るくらいベタベタに塗るようにとのこと!

お風呂後は保湿剤を塗った上で軟膏のお薬を塗っています。

おかげで部屋の床が子供によってワックスがけがされます笑

 

手は清潔に!

赤ちゃんを洗う時も、保湿剤を塗る時も、手は清潔な状態にしておくようにということも注意されました。

手に石鹸が付いているままだったり、親の使うスキンケアが付かないように気をつけています。

使用途中の保湿剤の中にバイ菌が入れば、今後バイ菌入りの保湿剤を使うことになりかねないですね…。

基本的なことではありますが、大事なことです。

 

バスタオルで拭き取る際も注意!

お風呂から出てバスタオルで水分を拭き取る際も注意が必要です。

タオルで擦るのではなく、肌に摩擦がないようにフワフワと身体にタオルを押し当てながら拭くように気をつけています。

そして脇や手首など、拭き取りにくい部分もしっかり拭き残しのないようにしています!

 

石鹸や保湿の効果は?

今までよりも格段に手間が増えましたが、すぐに慣れることができました。

石鹸の変更や保湿の効果もあり、少しずつ肌荒れも良くなって来ました!

お風呂後はバタバタと子どものスキンケアをしていると、自分の肌は自然に乾きカピカピしてきます笑

今後はこの手順が当たり前の習慣になって、子どもにも同じようにスキンケアをして欲しいなと思います。

最初はアレルギー検査から始まったこの習慣ですが、子どものスキンケアの第一歩だとポジティブに感じています。

小児科のにアレルギーについて聞きに行ったのに、なぜか最後は美容皮膚科みたいな話になりましたが、これからもゆっくり子どもの敏感肌と付き合っていきたいと思います。

そして少しずつでも肌体質が良くなればと願っています😊