こんにちは。私は2024年に帝王切開で出産を経験しました。
これから出産を迎えるプレママさんに少しでも参考になればと思い、記事にしました。
また、今後また出産の機会があった際の自分に向けて体験談を残しておきます。
過去の記事で、帝王切開になった経緯をお話ししています。
よければこちらからご覧いただければ、わかりやすいかと思います!
hatehate-hatehate.hatenablog.jp
今回は帝王切開前日のお話しをします!
大荷物での入院
妊婦健診にて帝王切開が決定した2日後に手術をすることが決まりました。
手術の前日、つまり検診の翌日のお昼過ぎから入院します。
自宅でお風呂を済ませた状態で入院。入院当日は大荷物でした。
今考えるとそんなに必要なかったかなと思います 笑
ボストンバッグと肩掛けバッグとショルダーバッグ、授乳枕を夫と母親と手分けして運び込みました。
妊婦最後の一晩を過ごす病室に案内され、入院中のスケジュールや部屋の種類の選択、嫌いな食べ物やアレルギーの質問など助産師さんとしばらくお話をしました。
それが翌日が帝王切開ということもあり、緊張で全然頭に入ってこない。
何回も質問しながら、ようやく理解しました。
その後は夫と母親とゆっくり過ごしました。
私は入院してる人の中で今1番元気だ!と平然を装いながら。
夜ご飯はまさかの苦手なニンジンコース…🥕
夕方になり、夜ご飯が運ばれてきました。
もちろん夫にも母親にも病院のご飯は無いので、ここでエールをもらい解散。
運ばれてきたのは、なんと私の苦手なニンジンのコース…😭

メイン料理にはまるまるながーいニンジンのソテー、サラダの上には生ニンジン🥕🥕🥕
よりにもよって、なんでこんな日に……。
この後は断食になるし、次に食べれても術後の重湯からのお粥とあまり食べられません。
しっかり食べるしか無いと、自分と赤ちゃんのために文句を言いながら食べ切りました。
検査場所は分娩室!?
前日の検査では、
- 貧血検査の為の採血
- 尿検査
- NSTの検査
がありました。陣痛の状態と赤ちゃんの心音をモニターします。
部屋でのんびりテレビを見て、緊張を落ち着けていると、急にナースコールが!
NSTとるので分娩室に来てくださーい。…ナースコールの使い方がわからない。
適当に、はーいと返事をして向かおうと思うけど、部屋の鍵の掛け方がわからない。
何もかもわからない状態で分娩室へ向かいました。
分娩台でNSTをすると言われ、なんか複雑な気分。
分娩台って、陣痛で余裕のない状態で乗る神聖な場所だと思っていたからです。
私は帝王切開だから、この分娩台に乗るのはこれが最後なんだと、NST中にウトウトしながら考えていました。
ちなみに入院中はワンピースがいいんだと思ってたら、NSTしなければいけないので、結局上から羽織をかけてもらうことになりました。
前日は上下セパレートの服装の方がいいですね!
NSTが終わったら剃毛。帝王切開時に邪魔にならない様に軽く剃ってもらいました。
明日の為に寝るだけ…zzz
NSTも終わり、部屋に戻って後は寝るだけ。
考えない様にしてたけど、帝王切開のことを考えるとやっぱり怖い。
何回もお手洗いに行き、早く電気を消して目を瞑るものの、なかなか眠れませんでした。
眠れてもすぐ起きての繰り返しで、寝不足な事に対しても不安が込み上げていました。
前日の検査内容としては簡単なもので、後は比較的自由でゆっくり過ごせました。
あとは出来るだけ帝王切開を考えない様にして(考えるけど)、赤ちゃんに会える楽しみと緊張の1日となりました。
次は帝王切開当日について後日記事を書きたいと思います🏥!